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北島社会保険労務士事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
このホームページの活用の仕方をご案内いたします。
まずは、左「Menu」の「人を育てる」をお読みください。私の考え方の根幹を書かせていただきました。
「Menu」の下の方の「自己紹介」は時間があるときにお読み下されば結構です。

この文章の下には、まず、「人事労務ニュース」「お知らせ」とHOTな話題を載せています。
重要なものばかりなので項目だけは確認し、必要な時に詳細をご確認ください。

その次に「総務担当者のための今月のお仕事カレンダー」「旬の特集」。
これらも時期的に必要な項目です。

その下「ワードでそのまま使える人事労務管理基本書式集」「人事労務管理リーフレット集」は、
いざ探そうと思ったらなかなか見つからない、という経験がある方にはとっても便利です。

一番下の「会話形式で学ぶ人事労務管理の基礎講座」「知っておきたい!人事労務管理用語集」は、
ちょっと息抜き、コーヒーブレイクなどに、気楽に読んでいただければ幸いです。

2000年に事務所を開設してちょうど今年で10年です。
顧問先の皆様のおかげで今日までやってこれました。
これからも皆様のお役に立てるように頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
2010年4月1日

人事労務ニュース

法律で実施が求められる長時間労働者への医師による面接指導制度  2012/01/24
年次有給休暇の計画的付与とは  2012/01/17
従業員にマイカー通勤を許可する際の注意点  2012/01/10
従業員数が50人以上の事業所は産業医の選任が必要です  2012/01/03
平成24年7月1日より改正育児・介護休業法が全面施行されます  2011/12/27

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お知らせ

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総務担当者のための今月のお仕事カレンダー

   

いよいよ2013年度入社の新卒社員の採用活動が本格的に始まり、会社説明会や筆記試験の実施などで忙しさが増して来る頃ではないでしょうか。また来年度の経営計画の立案や昇給に向けた検討も始まるなど、新年度に向けて様々な準備を行う必要があります。年末調整の後処理が終わり、一息つく時期ではありますが、スケジュールを確認しながら、漏れのないよう業務を進めましょう。>> 本文へ

旬の特集

   
  

近年、多くの職場でうつ病など、メンタルヘルス不全の問題が深刻化しています。これに伴い、精神障害の労災請求件数も大幅に増加していますが、そのような中、精神障害にかかる労災認定基準の改定が実施されました。そこで今回の旬の特集では企業の労務管理にも大きな影響があると予想される、その改定内容について取り上げたいと思います。>> 本文へ

WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集

| 採用 | 退職・解雇 | 労働時間・勤怠 | その他 |
解雇予告通知書
従業員に解雇を予告する際に交付する解雇予告通知書。解雇の手続には、解雇予告あるいは解雇予告手当の支払いが必要になっています。解雇をめぐる紛争は非常に多いため、書面で通知することがその後のトラブルの防止につながります。
shoshiki039.doc(6KB) shoshiki039.pdf(20KB)

人事労務管理リーフレット集

男女均等な採用選考ルール
企業に対して、男女均等な採用選考を行うために、注意して欲しいポイントを分かりやすく説明したリーフレット
重要度:★★★
発行者:厚生労働省
発行日:2010年9月
lb01296.pdf(422KB)

会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座

   
近年、人に関するトラブルが多くの企業で頻発しています。こうした時代には経営者や管理職のみなさんも労働基準法を中心とした人事労務管理の基礎知識を身に付けておくことが不可欠です。そこでこのコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今月は、休憩時間の定義と与え方について取り上げています。>> 本文へ

知っておきたい!人事労務管理用語集

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時間外労働(残業)
一般的には所定労働時間を超えて労働する時間をいう。時間外労働には、労働基準法第32条で定める法定労働時間を超えて労働する時間外労働と、所定労働時間を超え、法定労働時間内で労働する時間外労働の2種類に分けて把握されることがある。前者を法定外労働、後者を所定外労働や法定内残業等と呼ぶことがある。

お問合せ
 北島社会保険労務士事務所
 〒920-0856
 石川県金沢市昭和町14−8
 TEL:076-222-8056
 FAX:020-4665-2166
  メールでのお問合せ     

 

 

自己紹介
 いきなり唐突な話かもしれませんが、普通のサラリーマンにとって人生で一番高い買い物といわれるのが家です。地域によって違いますが、2千万円から5千万円程でしょうか。そして2番目に高い買い物といわれるのは・・・・生命保険です。一生涯に払う保険料は1千万円から2千万円と言われています。

 実は私は学校を出てから十年間、マンションや一戸建などの住宅を販売する仕事をしていました。その後、生命保険を販売する仕事に転職したので、人生で1番目と2番目に高い買い物をするお手伝いをしていたわけです。

 ところで、会社の経営者、普通の経営者がしている、もっと高い買い物があります。買い物というとちょっと語弊があるかもしれませんが…1億円から2億円の買い物です。それは、従業員や社員です。企業が人を採用するということは、たとえば「2億円であなたの人生の一番元気な40年を買います」ということでしょうし、就職してサラリーマンになるということは「私の一番元気な40年を2億円で売りました」ということに他ならないと私は考えています。

 ところが、特に中小企業の場合、経営者も従業員も人事労務面についてはほとんど無知です。先ほどの数字を使うと、2億円を生かすためには経営者も従業員も、もっと学ぶことが必要だと感じています。

 では、何を学ぶことがいいのか。それを見つけるために、私自身がいろんなことを学びました。

 「就業規則による会社のルールや罰則作り」「昇格・昇給制度などの人事制度作り」「クレド・ビジョン・ミッションの作り方」「個人の心理学、組織の心理学」など、手当り次第に学び、実践してきましたが、正直言ってどれが効果的なのかよくわかりませんでした。

 いろいろ回り道をした結果、やっとわかったことがあります。それは「自分が本気になる。」ことです。何とかしたい、何とか成功したいと思っているお客様以上に「あなたに必ず成功してもらう」と本気になる。これがなければ何をやってもうまくいかないし、これがあれば全てが生きてくると確信いたしました。

 私は今、この世の中にあるすべての知恵を総動員して、私と縁のあった経営者やサラリーマンの人生を最高に高価な、素敵なものにしていきます。

 それが私の仕事、私が選んだ私の生きる道です。