社労士,社会保険労務士,金沢,金沢市,人事制度,就業規則,北島洋一
北島洋一より ご挨拶

北島社会保険労務士事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
このホームページの活用の仕方をご案内いたします。
まずは、左「Menu」の「人を育てる」をお読みください。私の考え方の根幹を書かせていただきました。
「Menu」の下の方の「自己紹介」は時間があるときにお読み下されば結構です。

この文章の下には、まず、「人事労務ニュース」「お知らせ」とHOTな話題を載せています。
重要なものばかりなので項目だけは確認し、必要な時に詳細をご確認ください。

その次に「総務担当者のための今月のお仕事カレンダー」「旬の特集」。
これらも時期的に必要な項目です。

その下「ワードでそのまま使える人事労務管理基本書式集」「人事労務管理リーフレット集」は、
いざ探そうと思ったらなかなか見つからない、という経験がある方にはとっても便利です。

一番下の「会話形式で学ぶ人事労務管理の基礎講座」「知っておきたい!人事労務管理用語集」は、
ちょっと息抜き、コーヒーブレイクなどに、気楽に読んでいただければ幸いです。

2000年に事務所を開設して、顧問先の皆様のおかげで今日までやってこれました。
日々皆様のお役に立てるように頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

人事労務ニュース
人事労務ニュース

労基署是正指導により支払われた割増賃金支払額は過去10年間で最低水準に2017/01/17
大学卒業後3年以内で会社を辞める人は全体の31.9%2017/01/10
厚労省が実施した「過重労働解消相談ダイヤル」 相談の27.9%は家族からの相談2017/01/03
障害者雇用 雇用人数・実雇用率ともに過去最高を更新2016/12/27
インターネットで企業の社会保険加入状況が検索できるようになりました2016/12/20

>> バックナンバーへ

お知らせ
お知らせ

>> 一覧へ

総務担当者のための今月のお仕事カレンダー
総務担当者のための今月のお仕事カレンダー

   

 人事労務の業務に携わるみなさまは、年明けから春にかけてしばらく忙しい日々が続くのではないでしょうか。4月には新卒者が入社してきますので、事前にスケジュールを調整しておきましょう。>> 本文へ

旬の特集
旬の特集

   
 今回の旬の特集では、2017年1月に施行された改正育児・介護休業法についてとり上げましょう。>> 本文へ

WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集
WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集

| 採用 | 退職・解雇 | 労働時間・勤怠  | その他 |
退職届
従業員が退職を申し出る際に使用する提出書類です。以前は経営者宛に全文を自書し、提出することが一般的でしたが、最近はこのように会社所定の書式を用意し、それに記入させることも多くなっています。
shoshiki094.doc(27KB)  shoshiki094.pdf(6KB)

人事労務管理リーフレット集
人事労務管理リーフレット集

育児休業や介護休業をすることができる有期契約労働者について
育児・介護休業を取得できる有期契約労働者の範囲をわかりやすく解説したリーフレット
重要度:★★★★★
発行者:厚生労働省
発行日:2016年11月
nlb0080.pdf(626KB)

会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座

   
 このコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今回は見直しが進む家族手当についてとり上げます。>> 本文へ

知っておきたい!人事労務管理用語集
知っておきたい!人事労務管理用語集

>> 用語一覧へ
代休
休日に労働させた代償措置として、事後に別の労働日に与える休日のこと。代休を与えても法定(所定)休日に働かせた事実に変わりはないため、法定(所定)休日割増賃金の支払いが必要となる。

お問合せ
北島社会保険労務士事務所
〒920-0856
石川県金沢市昭和町14−8
TEL:076-222-8056
FAX:020-4665-2166

KITAJIMA2

 

 

自己紹介
 いきなり唐突な話かもしれませんが、普通のサラリーマンにとって人生で一番高い買い物といわれるのが家です。地域によって違いますが、2千万円から5千万円程でしょうか。そして2番目に高い買い物といわれるのは・・・・生命保険です。一生涯に払う保険料は1千万円から2千万円と言われています。

 実は私は学校を出てから十年間、マンションや一戸建などの住宅を販売する仕事をしていました。その後、生命保険を販売する仕事に転職したので、人生で1番目と2番目に高い買い物をするお手伝いをしていたわけです。

 ところで、会社の経営者、普通の経営者がしている、もっと高い買い物があります。買い物というとちょっと語弊があるかもしれませんが…1億円から2億円の買い物です。それは、従業員や社員です。企業が人を採用するということは、たとえば「2億円であなたの人生の一番元気な40年を買います」ということでしょうし、就職してサラリーマンになるということは「私の一番元気な40年を2億円で売りました」ということに他ならないと私は考えています。

 ところが、特に中小企業の場合、経営者も従業員も人事労務面についてはほとんど無知です。先ほどの数字を使うと、2億円を生かすためには経営者も従業員も、もっと学ぶことが必要だと感じています。

 では、何を学ぶことがいいのか。それを見つけるために、私自身がいろんなことを学びました。

 「就業規則による会社のルールや罰則作り」「昇格・昇給制度などの人事制度作り」「クレド・ビジョン・ミッションの作り方」「個人の心理学、組織の心理学」など、手当り次第に学び、実践してきましたが、正直言ってどれが効果的なのかよくわかりませんでした。

 いろいろ回り道をした結果、やっとわかったことがあります。それは「自分が本気になる。」ことです。何とかしたい、何とか成功したいと思っているお客様以上に「あなたに必ず成功してもらう」と本気になる。これがなければ何をやってもうまくいかないし、これがあれば全てが生きてくると確信いたしました。

 私は今、この世の中にあるすべての知恵を総動員して、私と縁のあった経営者やサラリーマンの人生を最高に高価な、素敵なものにしていきます。

 それが私の仕事、私が選んだ私の生きる道です。